2024.05.03-06 4日目 奥秩父縦走(雁坂小屋~道の駅みとみ)

最後の日は峠から沢に下りて、沢沿いの小径を下りました。登山者が多い割には荒れたリスキーな場所もあって楽しく歩けるコースでした。

沢筋の登山道を下りました。

天気 曇り
ルート数値 距離8.2km 累積標高+220m, -1,040m 所要時間 4時間10分(休憩込み)

行程 雁坂小屋5:45 – 6:10雁坂峠6:13 – 井戸沢渡渉7:04 – 8:40林道終点 – 9:55道の駅みとみ

ルート図(国土地理院 承認番号 平22業使、第453号)

経過

管理小屋に声を掛けてから出発しました。

登山道案内。一瞬「?」と思いましたが、雁坂小屋から見るとこういう配置になるのでしょう。私は地図は上が北でないと落ち着きません。

峠まで戻ってきました。

ヒメイチゲ。この1輪だけでした。

峠では強風が吹いていました。
ジグザグに下っていきます。周りは笹原です。

井戸ノ沢を渡りました。倒木を越えて渡ります。

右岸を下ります。

沢筋は花が見られるようになりました。
トリカブトの仲間のように見えますが、時期が早いですね。

ハシリドコロ

ネコノメソウの仲間

ヒゲネワチガイソウ


スミレ

崩落地がありました

花に気を取られている内に渡渉場所を行きすぎてしまいました。
少し戻って渡渉。
そこからは左岸を下ります。

「クツキリ沢出会」という古い標識が手前にありました。

ミヤマカタバミ。曇っているのでまだ花が開きません。

左岸を進む

沢を渡る。落葉の多い沢でした。ここで一休み。

ミツバツチグリ?

林道終点の上に出ました。

ここからは林道歩きです。

マムシグサ

タネツケバナ

SKさんのご主人がお出迎えです。とても健脚です。

雁坂トンネルの出口の上を通ります。

料金所を見下ろせました。奥に雁坂峠が見えます。

立派な「雁坂峠登山口入口」標識

無事、道の駅みとみに下山することができました。
まず、4日間の汗を流そうということで、少し車で移動して、三富温泉に行きました。
ゆっくりと汗を流して出てくると、ロビーで絵を描いている人がいました。この周辺の山の鳥瞰図をたくさん描いている人でした。実際、山のプロらしく、山と高原地図も執筆しているらしいです。
その後、道の駅で腹ごしらえと買物をして帰路につきました。

今回の奥秩父の山行ではいろいろと考えさせられました。まず、自分の体力がテント泊縦走には厳しくなっていることです。重いザックを背負ってアップダウンの大きいルートを10Km以上歩くのはもう無理です。結局、メンバーに迷惑を掛けることになりました。
今回は14Kgぐらいを背負って歩きましたが、11Kgぐらいにして、ルートももう少し楽なものにすればまだ歩けも知れません。

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