2018年 7月1日 八子ヶ峰

白樺湖の南の八子ヶ峰へハイキングに行ってきました。快晴だったのですが、遠くの山は雲に隠れていて見ることはできませんでした。尾根は日差しが強くてまいりましたが、日陰では涼しい風が吹いていました。
八子ヶ峰西峰にて。後ろは蓼科山。

ルート数値
天気:晴れ
距離 8.9Km 累積標高 +400m,-640m 所要時間 4時間35分(休憩込)
行程:八子ヶ峰公園8:40 – 10:05八子ヶ峰(西峰)10:20 – 11:06ヒュッテアルビレオ – 11:15休憩地11:40 – 13:00親津温泉 – 13:15プール平

ルート図(国土地理院 承認番号 平22業使、第453号)
黒色が今回歩いたルート

経過
今回は、カメラの設定を間違えたのか、前半はやたらと白っぽい写真ばかりになってしまいました。休憩時に気付いたのですが、いつまで経ってもカメラは苦手です。

バスで3時間少々で八子ヶ峰公園に到着しました。冬はスキー場になるのでしょうが、今はゴンドラも動いていないようでした。
駐車場から見ると、スキー場の中央にも踏跡は見られましたが、案内図に従って、右側から展望エリアに向かうことにしました。

なだらかな高原です。

尾根に到達しました。

西には車山が見えています。その右奥に北アルプスが少し見えました。北アルプスはここで少し見えただけで、その後は雲に隠れて見えませんでした。

「しらかば2in1スキー場」のリフトと蓼科山。蓼科山はずっと雲に隠れること無く見えていました。

中央奥に平にみえているのは美ヶ原です。

八子ヶ峰(西峰)に到着。蓼科山をバックに。

三角点は少し東にありました。

大岩の横を通過。

高原のような尾根です。日差しがきつかった。

八子ヶ峰(東峰)。西峰より30m程高いようです。本日の最高地点。ここからは、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳が見える筈なのですが、雲が邪魔をして見られませんでした。

廃業しているヒュッテアルビレオの横を通過して、少し下ります。

なだらかな登山道で、日陰を探して大休止。正面に八ヶ岳が見えます。
北横岳。

ずっと雲に隠れていた天狗岳が顔を出しました。

プール平へ下ります。樹林帯で歩きやすい下りでした。

別荘地まで下りてきて少し休憩。
別荘地の横は明るいカラ松林でした。

別荘地内の舗装道に出ますが、すぐ山道に入ります。「伊藤左千夫歌碑」には立ち寄らず、山道を下ると、沢音が大きくなってきました。
沢にかかる橋を渡りました。大勢では怖そうなので、数人ずつ間隔をとって渡りました。

下りてきた場所は親湯(しんゆ)温泉です。左上から下りてきて、正面の橋を渡りました。この右手には「信玄の隠し湯」跡があります。

舗装道を進みます。右手は谷の筈なのですが、ヨシズでずっと何かが隠されています。何が隠されているのでしょうか?

無事、プール平に到着。きれいなトイレが完備されていました。

今回は花は余り見られませんでした。おまけにカメラの設定ミスで真っ白になってしまったのでアップ出来る写真は少しです。
オオヤマフスマ

ニガナ。シロバナもたくさん見られました。

ミヤマキンポウゲ

ハクサンフウロ。

ホソバキソチドリ。1株しか見つかりませんでした。多分この名前でしょう。

何でしょう。

ウツボグサ。尾根で見られました。

ヤマボウシ。親湯温泉で。

残念ながら写真ではアップできませんが、コバイケイソウ・ウスユキソウ・ヒオウギアヤメ・アブラツツジ・ヤマブキショウマ・ミヤコグサ(三角点近くで見たマメの花)なども見られました。

カテゴリー: 信越 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です