エゾミヤマツメクサ

(ナデシコ科)
(季節)7月
(特徴)葉は針形で3脈、縁に毛が多くある。花弁は5枚で倒卵形、先は裂けない。よく似たエゾタカネツメクサは、葉の幅が狭くて、葉脈は1本、葉の縁には基部を除いて毛はない。本州の中部地方の高山に分布するミヤマツメクサの変種で、葉の縁の毛が長い。
(付記)

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