| イワニガナ | 別名ジシバリ。茎はながく8-15cmになり、花を1-3個咲かせる。葉は卵形で葉柄が長い。 |
| オオジシバリ | イワニガナより大型で葉がヘラ状になる。 |
| クモマニガナ | 花弁は舌状花の数が11枚。タカネニガナより大きい。 |
| タカネニガナ | ハナニガナの高山型。砂礫地に多い。茎葉は茎を抱かない(他のニガナは抱く)。花弁は舌状花の数が8~10枚。 |
| ハナニガナ | 花弁は8-11枚。根生葉と茎葉は広くて大きく羽状に避けることが多い。 茎は上部で枝分かれし花を付ける。 |
| ヤクシソウ | 花はハナニガナに似るが、葉が倒卵形で丸みがある。葉は茎を巻く。 |
| ミヤマニガナ | ? |
| ニガナ | 舌状花は4-6枚。茎葉は柄がなく、茎を少し抱く。 |



